[読書感想文]ぶたのたね

※もうすぐ小学校3年生の娘が現在本屋さん志望なので、ブンブンどりむで培った実力の力試しと、更なる文章力向上のために読書感想文を書いて練習してみました。
※本人の許可を得て掲載しています。

ぶたのたね

 これは、あしのおそいおおかみのお話です。あらすじをせつ明します。
 あしのおそいおおかみがいて、どんなにおそいかと、言うと、ぶたよりもおそいです。だからいつもぶたは、
「やーい、おおかみここまでおいで、あっかんべー」
と、言っておおかみをからかいます。おおかみがないていると、きつねはかせがきたので、おおかみは、
「ああ、はかせ。あしのはやくなるくすり、なんてありませんかねえ。いちどでいいからぶたをつかまえて、そいつをまるやきにして、はらいっぱいたべてみたいんです。」
と、いったら、はかせがぶたのたねというものと早くおおきくなるくすりをくれました。そのぶたのたねとは……?
 わたしのすきなところは、しっぽにたきびの火がついてやけどしてもあきらめないところです。
 びっくりしたところは、ぶたより、あしのおそいおおかみが、いるところです。あと、ぞうのマラソン大会の日と、ぶたのたねのみのしゅうかく日がおなじだからです。
 おもしろいと思ったところは、きつねはかせが
「おどろかんように。このピンクのつぶは、ぶたのたねです。」
と、さいしょに、はかせがおどろかんように。と、いったのにおおかみが、
「ぶたのたね、ですって?」
と、いったから、きつねはかせと、おおかみのやりとりがおもしろいな。と思いました。ぶたのたねは、ほかにも、「またぶたのたね」「またまたぶたのたね」「あやしいぶたのたね」があります。つづきもぜひよんでみてください。

この本に興味がある方はこちら

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です