年長の娘に2018年早稲田アカデミーの冬のチャレンジテストを受けさせた話 その2

 

六花です。
前回の投稿の続きです。(https://komochiduki.net/ikupro/2018/12/12/16/)

 

■模試の準備

しばらくすると、受験票が届きました。
受験っぽい!(そう感じるのは親だけ)

娘は知育のためにチャイルドアイズというところに通っていて、その教室内で思考力検定を受検したことはありますが、
受験票が届くとなるとちょっと雰囲気変わっていいですね。
いつもと違う環境で試験に臨めるのは良い経験になると信じています。

申し込みはネットでできたので楽々でした。
当日までに受験票、交通案内、速報をネットで閲覧するためのIDとパスワードがそれぞれ別便で届きました。
セキュリティ高そう。

 

■模試前夜

テストまでに、娘には何度か模試のことを告知していましたが、前日にもう一度しっかりお話ししました。
娘は明るく「がんばる!」と言ってくれました。
素直でいい子だ……(子煩悩)

持ち物の確認。
鉛筆(2B・B(HBは本当に書き味薄いです))を3~5本、消しゴム、受験票。(おまけで水筒とか)

なぜか親が勢いづいてしまって、専用の筆箱まで買う始末。
大人になってあまり感じなくなってきた「初めてのどきどき」って、子供を持つと再体験できるんですね。

 

■模試当日

当日は14時からだったので、娘が余計な緊張をしないように、午前中はのんびり過ごしました。
娘は本を読むことが好きで、図書館から借りてきた児童書を読みふけっていました。
お昼ご飯を食べたら、家族みんなで出発!

この試験に参加する子は、以下に該当する子たちだけだったので、人数は少なく見えました。
 ・既に早稲田アカデミーに入塾している子
 ・ネットで存在を知り、申し込みをした子

あまり乗る機会のない高速エレベータに乗り、高層ビルのそこそこ高いところまで。
初めての場所でも、娘はあまり緊張しているようには見えませんでした。

鉛筆と消しゴムを丁寧に出す娘……初試験がんばれ~。

娘が試験を受けている間に、親は保護者向けのプレゼンを受けました。
塾長先生直々に、どのような教育がその子を伸ばすのか、潰すのか……。
我が家の場合は、もうちょっと柔らかく接してあげないと潰してしまうタイプでした。反省。
(おまけで、プレジデントファミリーの雑誌をいただきました)

プレゼンを受けて、以下のことが私の記憶として定着しました。
・小学校低学年は、脳内の本棚を拡張する時期。
・小学校中学年は、脳内の本棚に本を詰めていく時期。
・小学校高学年は、脳内の本棚の本を整理整頓する時期。

 

■模試おわりっ!

試験が終わって娘は開口一番「簡単だった!」と宣いました。

しかし私は知っています。
彼女がそんなことを言ったときは大抵ケアレス地獄であることを。

試験後に解説授業を聞きながら自己採点。
「あれ? なんでここで間違ったかな? いつもなら得意な問題のはずなのに(予想的中)」
ま、詳しくは結果が出てからにしましょう。

短いようで長く感じた初試験終了。
お腹が空いたという娘と一緒に近所のパン屋によりおやつタイム。
今日は一日頑張りました。

さて、その結果は一週間後です。

(つづく)

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