[読書感想文]おさるのこうすけ

※もうすぐ小学校3年生の娘が現在本屋さん志望なので、ブンブンどりむで培った実力の力試しと、更なる文章力向上のために読書感想文を書いて練習してみました。
※本人の許可を得て掲載しています。

おさるのこうすけ

これは、お姉ちゃんのまおちゃんと、弟のこうすけのお話です。こうすけは、いつもまおちゃんのいやなことばかりやっているので、まおちゃんは、こうすけのことを「こうすけおさる」とよんでいます。
ある日、こうすけとおまつりに行くことになって……。
わたしのすきなところは、子犬やこうすけの目が、かわいいと思ったばめんと、おもしろいこうすけのポーズです。そのときこうすけがいった言葉は、
「へいきだよー、べろべろべろーん」
と、言っていました。そして、この、こうすけの言葉いってからかわれるのは、イヤだと思います。
このお話で、こうすけと、まおちゃんのお母さんが
「おねえちゃんのいうこときいて、おとなしくしているのよ」
と、いわれてこうすけは、
「うん!ぼく、いうこときくよ!おとなしくしてるよ!」
と、言ったのに、こうすけがまいごになって、
「おねえちゃんてば、まいごになるんだもん、ぼくさがしちゃったよ。くろうしたよ」
と、言って、「うん!」といったのに、言ったことと、やっていることがちがっていておかしいと、思いました。
私には、弟がいます。そして、弟がまいごにならないように、手をきつくにぎっているか、もしくはにげようとしたら、「だめでしょ。」とおこると思いました。
わたしは、この本がおもしろいとおもいました。
ぜひよんでみてください。

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