ブンブンどりむを入会予約してみた

 

もう平成も終わりですし、なんだかもう少し寝正月したい気分ですよね。
六花です。

そうです、もう一月なんです。
小学校入学を控えた娘のために何をしてあげられるんだろうな、と考えておりました。

計算や図形など、算数については、チャイルドアイズの授業や教材、ネットで手に入る10マス計算で十分かなと感じています。

国語に関しては、本を好んで読む子ですから、良本を読んでいれば語彙は増えていくはずです。
しかし、読むだけではアウトプットが足りません。

国語能力は学力の基礎であり、他の全ての教科の勉強にも必要なことなので、さっそく調べてみることにしました。

 

■出会ったのはブンブンどりむでした

ブンブンどりむ(https://www.bunbun-dorimu.net/)は小学生向け作文通信教育講座で、国語に特化していて、まさに目的に合致するものでした。
そこで、新小学一年生対象キャンペーンに応じて入会することにしました。
詳しい説明については公式サイトに譲るとして、入会する前に感じたことについて少し書きます。

・提出物の添削が月二回
通信教材の添削は月一回が普通かと思いますが、ブンブンどりむは月二回の課題提出があります。
返却された答案にはかなりの分量の、赤ペンによる先生のお言葉(字がきれいだなー)。
子供の頃は一か月って結構長いですから、月二回は適切な間隔じゃないかなと感じました。

・絵本が毎月届く
今は「こどものとも」を購読していて、来年からはどうしようかなと考えていたのですが、ブンブンどりむにも絵本がついてきます。
また、この絵本には保護者が読み聞かせする際のアドバイスも添えられています。
娘が本好きになったのも読み聞かせの影響が多分にあると考えているので、かなり嬉しいところだなぁと思います。

 

■ブンブンどりむの新小学一年生対象キャンペーンについて

2019年度入門コースを予約すると、体験版として様々なプレゼント(教材)がもらえます。
・ワーク・提出課題シート
・ひらがなドリル
・絵本
・保護者向け情報誌
・子供向け情報誌
・ポッチーとお手紙交換キット
などなど。

ワークは子供向けらしく随所にブンブンどりむのキャラクターが描かれていて、話を聞く限りでは娘も気に入っている様子(女の子にとっては重要項目でしょう)。

ひらがなドリルは、「あ~ん」の五十音順ではなく、書きやすい文字や似ている文字から練習できるようになっています。

保護者用情報誌には、実際にブンブンどりむに提出された課題の作文が載っています。
一年後、自分の子がどうなるのかが垣間見られて期待が大きくなります。

保護者用情報誌の12月号には、9月に提出された作文が載っていました。
つまり入会してから約半年後のものなのですが、これがなかなか文章としてまともなものになっていて驚きます。
その中でも私が興味をひかれたのが、六年生の作文。さながら小論文のようです。

私も、高校入試に向けて小論文を練習したときに、文章を書くのが楽しくなった思い出があります。
娘もこんな文章を書けるようになっていてほしいなぁ。

ポッチーとお手紙交換キット:「きみのなまえをかこう」
こちらは提出課題とは形態が異なり、「ワーク+はがき」になっています。
概要としては「ワークで自分の名前を練習して、清書としてはがきに自分の名前を書いてポッチーに出す」というものなのですが……。

一番の驚きだったのは、その練習ワークが「娘専用」だったこと。
ワークの最初の行には、お手本として娘の名前が印刷されていたのです。
これには正直なところ、娘より親の方が興奮してしまいました!

 

■雑感

作文は答えのないものだけに、添削するのは難しいですし、専門家でない親が良い指導をできるかという問題があります。
計算問題や漢字練習は親でもできますけどね!
作文はそうもいかないので、ブンブンどりむでプロの手を借りて、娘が良い方向へ進んでいってくれることを願います。

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です